情報化によって業務プロセスの効率化がすすむ一方で、正しい経営判断や業務レベルの質的向上をはかるためには、販売管理や生産管理、財務分析など、必要なデータを必要なときに誰もが自由に利用できる環境が欠かせません。

1stホールディングスグループでは、情報活用のための集計レポーティングに特化したパッケージソフトウェア「Dr.Sum (ドクターサム) EA」をリリースし、これによって業務システムごとに分散するデータを柔軟に取り込み、開発の容易性とメンテナンス性に優れたシステム構築を可能にいたしました。

利用部門へは、圧倒的な集計検索スピードと誰でもわかるやさしいユーザーインターフェイスを提供することによって、部門や各業務システムに蓄積されるデータを経営層から業務担当者にいたるまで、手元のPC上で今まで見えなかった傾向や現象がわかるデータの可視化と非定型の柔軟なレポーティング出力を行うことができます。

ITインフラの充実やスマートフォン、タブレットなどの登場によって、自分のデスクだけでなく外出先や出張先でも必要な情報を利用できる環境が整いつつあります。
情報活用を活性化させていくためには、さらに利用者の思考にあわせてさまざまな角度からデータを表現できるようにし、自由にパーソナライズさせて情報活用の幅を広げていくことが求められます。
1stホールディングスグループは、2010年よりビジネスのデータ活用シーンの多様化に応えていくために、パッケージソフトウェア「MotionBoard (モーションボード)」をリリースし、これによって、情報活用のジャンルに「情報の使える化」という大きなポテンシャルを創り出しました。
