情報技術の進化は、この数十年でビジネスや社会に大きな変革をもたらしてきました。いまやITは、企業経営になくてはならない存在であり、そこで活用される情報こそが、戦略的にも企業の成長にとってもますます価値を創造する源泉となっています。
そもそも情報システムは、企業経営の業績に貢献するための手立てです。これから企業がすすめる情報化で大事なことは、IT投資の規模やシステムのつくり方ではなく、スピードであり、明確な投資対効果であり、利用部門が使いこなして活用できるというサービスレベルの視点です。
ビジネスのスピードは激しく、企業の経営を支える情報システムのあり方があらためて問われるなか、ビジネスが求める情報システムを実現していくには、あきらかに従来型の受託開発のモデルに頼るだけでは通用しなくなりました。
あるべきは、収益を上げ、競争力を優位に導くための情報化です。そのためには、外部環境の変化に俊敏なシステムが必要であり、改良や拡張に柔軟な仕組みを実現すること。コストの適正化をはかること。現場の生産性を上げ、誰もがわかりやすさを感じるITの価値を浸透させること・・・・。一言で言えば、情報を活用して企業経営に活かすことです。
私たちの役割は、まさに「企業の情報活用」を支援するために、お客様の目線にたって常に価値を実感していただけるソフトウェアを提供し続けること。目指すべきは今もこれからもこの一点にあります。
1stホールディングスグループは、企業システムの情報アウトプット環境に着目し、その分野に特化した独創的なテクノロジーとソフトウェア、そして人的支援サービスをご提供して、情報活用に応える情報システムの支援に取り組んでいます。
とくに、業務ごとに分かれていた多様な帳票システムの共通化・一元化や実践的なデータ活用を全社に拡げるソリューションは、これまでになかった情報活用の環境を業務や経営に拡げる重要な役割を担っています。
1stホールディングスグループでは、情報システムのアウトプット環境を改善・充実させるために、 業務アプリケーションを補完強化する帳票出力やデータ活用機能に特化したミドルウェア製品をパッケージとしてリリースしています。
これまでのシステム開発がノンプログラミングで行える開発生産性を実現し、柔軟性や拡張性に優れ、利用者に使いやすく業務の効率化につながる仕組みを整えてきました。
日本で開発するソフトウェアだからこそできることですが、常にお客様の声に耳を傾け、お客様の役に立つような機能の強化を続けています。それは単純な機能拡張ではなく、ビジネスの先を読んだ驚きのある工夫や改善を繰り返し、お客様のために新しい価値を創り出そうとする私たちのこだわりがあります。
そして、私たちの「志」を共にするシステムインテグレータ企業様やプロダクトベンダー企業様としっかりした協業関係を深め、ともに連携してお客様の情報システムにとって本当に役に立つ、開発や業務の現場に有用で完成度の高いサプライズソリューションを提供し続けていきます。
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ワールドワイドで欧米からアジア・日本に進出する外資系企業が多くあるなかで、私たちは、日本で培ってきた屈指の技術力と製品力をもって、日本のテクノロジーとソフトウェアのすばらしさをグローバルに伝えつつ、世界の人々に感動を与え続ける企業へと成長を続けていきます。
すべてはお客様のために。お客様の発展を通して、世界の人々がITによって豊かさを感じる社会に貢献をすることを目指します。
1stホールディングス株式会社
代表取締役社長 内野弘幸
