1stホールディングス株式会社は、『情報活用のための革新的なソフトウェア・サービスを提供することで企業及び社会に貢献する』というグループ理念を推進するにあたり、情報の価値(重要性)及び情報の事故の予防についての重大な社会的責任を認識し、情報資産の適切な管理と保護の徹底に努め、情報セキュリティを確実にするシステム(ISMS)を構築し実施していきます。
また、情報主体のニーズ、IT技術の最新動向に着目し、ISMSの継続的な改善を図ります。
ISMSの確立、実施、点検及び改善のため次の事項を行います。
・基本方針に沿ってISMSの目標を設定し、情報セキュリティに関する方向性を確立する。
・事業上の要求事項及び法的または規制要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を遵守する。
・ISMSを確立し、維持するために必要な組織環境、並びにリスクマネジメントのための環境を整備する。
・リスクを評価し、基準に沿ってリスクアセスメントを実施する。
・リスクのレベルに応じた適切な管理策を実施し、関連部署の従業員はこれを守ることにより、組織的にリスクを管理する。
・ISMSの継続的改善のため、また環境の変化に応じて、このISMS基本方針についても見直しを実施する。
2009年11月2日
1stホールディングス株式会社
代表取締役社長 内野 弘幸
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)について1stホールディングス株式会社(以下、1stホールディングス、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)は、かねてよりウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)が取得している「ISO/IEC27001:2005、JIS Q27001:2006」の拡大審査を受審し、2010年1月20日付で認証を取得いたしましたことをお知らせいたします。
今後においても、情報セキュリティに対して高い意識を継続してもち、全社をあげて情報セキュリティを強固なものにするべく推進してまいります。

| 認証規格 |
ISO/IEC27001:2005 JIS Q27001:2006 |
|---|---|
| 認証登録 | IS 508961 |
| 認証登録範囲 |
【1stホールディングス株式会社】 1.SI企業やユーザ企業の情報システム部門が取り組むアプリケーション開発の効率化をはかるために、業務の運用に不可欠な帳票システム・集計レポーティング分野に特化したソフトウェア製品の販売、保守サービス、導入支援、コンサルティング等さまざまなサービスの提供 2.ウイングアーク テクノロジーズ株式会社の管理業務(経理財務・法務・経営企画・内部監査・上場準備・情報システム) 2009年11月2日付適用宣言書 第3版 【ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 東京本社および西日本営業所】 SI企業やユーザ企業の情報システム部門が取り組むアプリケーション開発の効率化をはかるために業務の運用に不可欠な帳票システム・集計レポーティング分野に特化したソフトウェア製品の販売、保守サービス、導入支援、コンサルティング等さまざまなサービスの提供 【ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 中部日本営業所】 SI企業やユーザ企業の情報システム部門が取り組むアプリケーション開発の効率化をはかるために業務の運用に不可欠な帳票システム・集計レポーティング分野に特化したソフトウェア製品の販売、導入支援、コンサルティング等さまざまなサービスの提供 |
| 初回登録日 | 2007年5月2日 |
| 最新発行日 | 2010年9月3日 |
| 審査登録機関 | BSIグループジャパン株式会社 |
| 認定機関 |
ANAB (The American National Standards Institute(ANSI)- American Society for Quality (ASQ) National Accreditation Board) 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC) |